ノーコード開発ツールBubbleとは?できること・デメリットを分かりやすく

ノーコードツール Bubble メリット/デメリット/口コミ

Webアプリ全般モバイルアプリが作れる
話題のノーコードツールである『Bubble』をご存知でしょうか?

今回の記事では、そんなBubbleをご存知でない/詳しくない方向けに

「bubbleでできることって何?」
「bubbleノーコード開発におけるメリット・デメリットを知りたい」
「bubbleの口コミは?」

こうした素朴な疑問を、分かりやすく・簡潔に解説していきます。

Contents

ノーコードツールBubbleとは?

Bubbleの特徴(何がすごいの?)

『Bubble』基本情報

開発会社Bubble Group, inc (アメリカ企業)
公式トップページhttps://bubble.io/
公式ブログhttps://bubble.io/blog/
公式マニュアルhttps://manual.bubble.io/
マーケットプレイス(Plugin/Template/Agency)https://bubble.io/marketplace
対応言語English
用途Webサイト/アプリ開発用の
ノーコードツール
料金個人開発は、無料 or 月額25ドル(3000円)
cf:https://bubble.io/pricing/compare

ノーコードアプリ界トップクラスの柔軟な開発性

これまでのノーコード開発の欠点は、
実装可能な機能の制限や、柔軟な開発が難しい点でした。

しかしながら、bubbleによるノーコード開発では
公式のマニュアルサイトを見ていただくと分かるように、多種多様な機能が用意されいますので
自由度が非常に高く・簡単にイメージを反映させられるwebアプリ開発を実現しました。

もやは、コーディングして作られたアプリとの遜色がないレベルでの開発が可能となり、ノーコード開発の発展には目を見張るものがありますね。

ノーコードツールBubbleのできること

Bubbleができることは、Webアプリ全般の開発と、モバイルアプリなどで
その幅広い守備範囲から、開発の柔軟性/自由度非常に優れていると言えます。
一部、bubble開発のアプリ例をあげますと

  • CtoC型のマッチングアプリ
  • 口コミ型の掲示板サイト
  • 転職サービス

などなど、商業目的でかつ、資金調達を達成し
成功している事例は沢山あります。

Bubbleの開発事例から学ぶ

それでは、bubbleアプリ開発の成功事例をもとに、どんなアプリが作れるのかを確かめていきましょう。

https://remote-hq.com/

リーモートHQ』は、リモートワーク環境を支えるSaaSになります。
導入した会社の社員は、リモートに必要な機材をサブスクでレンタル可能になる画期的なサービスで
2021年にリリース発表し、2022年には2億円もの資金調達に成功しております。

https://abababa.jp/

ABABA』は、就活のお祈りメールを元に
スカウトを送ることで採用につなげる、これまた画期的なサービスになります。

詳しく説明すると「とあるA社の最終面接まで通過した」という事実を元に
他社の面接を受ける時に、採用フローのショートカットを行えます。

2020年、7月にBubbleでの開発をスタートして、わずか4ヶ月後
2022年、11月にサービスのリリースをしたことから、Bubbleの脅威的な開発スピードがうかがえますよね。
ちなみに、2022年6月には、6000万円の資金調達に成功しました。

以上、Bubble開発の代表的な成功例でした。

ノーコードツールBubbleのメリ・デメ

Bubbleの『メリット・デメリット』はざっとこんな感じになります。

Bubbleのメリット

・ノーコードツール界、トップクラスの柔軟な開発環境
(豊富な外部のPlugin/Templateが存在するため)
・とりあえず、無料で開発を始められる
・開発コスト(人件費/開発期間)を大幅に抑えられる
(コードを書かずに、直感的なUI操作でアプリ開発ができるので)

Bubbleのデメリット

・日本語非対応
日本語の情報が少ないため、英語ができないと学習しにくい
・機能が細かすぎるあまりに、アプリ開発の基礎ノウハウが必要
・Bubbleで開発したWebアプリは、SEO対策しにくい

それでは、メリット・デメリットそれぞれのポイントを見ていきましょう。

Bubbleノーコード開発のメリット

豊富な外部のPlugin・Templateサポート

(Pluginの例)

・Googleのログイン認証
・Google mapとの連携
・Figmaとの連携
など、実際にアプリを運用していく上で、欠かせない機能が簡単に導入できる仕様となっております。

(Templateの例)

・CRMツール
・会員登録ページ
モバイルアプリのUI/UXパーツ
など、991個もの多種多様なテンプレートがオープンソースで公開されております。

以上のPlugin/Templateなどを
公式サイト(※日本語非対応)を見ていただくと分かるように、ユーザーが独自の”エコシステム“を作り上げていることで

新しいbubbleユーザーに優しい、開発環境が既に構築されてますね。

無料で開発を始められる

また、よくあるノーコードツールのデメリットに、月額性で料金が高いという点があります。

しかし、Bubbleは
無料である程度、開発を進められるので
お試しでノーコードアプリを触ってみたい方におすすめできます。

人件費・開発期間を大幅に抑えられる

これは、ノーコードアプリ全般的に言えますが

コードを書かずに済むので、
単価の高い専用のエンジニアを雇わなくて済むので開発コストを節約できて、かつ、素早い開発を実現します。

このため、あまりコストをかけられず、すぐに仮説/検証を必要とするプロトタイプの開発/運用には
この上もなく、最適だと言えます。

Bubbleノーコード開発のデメリット

開発アプリ自体が日本語非対応

Bubbleは、アメリカの会社が開発したので
残念ながら現状、日本語には対応しておりません。

ただし、英語圏のユーザーは爆発的に増えているので、Notionのように、いずれ日本語に対応する日が遠くはないかもですね。

ちなみに、どうしても日本語で開発をしたい方向けに、有名な国産ノーコードツールをリストアップしてみました。

国産ノーコードツール

STUDIO;ホームページ制作
ペライチ;LP制作
BASE;ECサイト制作
Click;モバイルアプリ開発
Magic Instructions;アプリ開発全般対応
kintone;ToB型のシステム開発

日本語の情報が圧倒的に少ない

これは、一点目のデメリットと同様の理由で
日本での開発は、まだまだ進んでいない印象なので

Bubbleの開発に関する情報を調べようとするなら
『公式マニュアル』(英語版)を参照するか
検索エンジンの表示言語をEnglishに再設定して
英語で検索する他に、方法がありません。

アプリ開発に関して一定水準の
基礎知識が必要とされる

コーディングして開発するくらいのクオリティで
アプリを開発できる反面、

コードを書かなくても、どうしても専門性の高いノウハウが求められる場合があります。
なので、開発のメンバーの中に、過去にアプリ開発の経験がある方を加えたり

アプリ開発を深く学ぶ必要があると言えます。
ちなみに、『ココイデ』ではノーコード開発だけでなく、本格的なアプリ開発にも力を入れているので
開発全般でお困りの際は『ココイデ』の公式ラインから、お気軽に相談に乗れます。

SEO対策しにくい

Bubbleは、あくまでWebアプリ開発に特化したノーコードツールなので、Wordpressのように、web検索からの流入を目的とするSEO対策の設定は弱い印象です。

しかし、Bubbleで開発したサイトとは別に
WordPress上で、SEO集客用のメディアを立ち上げれば対処可能な問題になります。

ノーコードツール Bubbleの口コミ

Bubbleに対するポジティブな声

やはり、ユーザ数の伸び率や
学習コストが低い点、プロトタイプの開発に対するプラスの声が多い印象。

Bubbleに対するネガティブな声

マイナスな声の中には、
ロードの時間が遅いために、大規模開発には向かない点や
年間の維持コストが地味に痛い点、ノーコード初学者には難易度が少々高いなどの意見がありました。

まとめ

以上、今まさに注目のノーコードツール
『Bubble』のできること/メリット/デメリット/口コミに関する記事でした。

皆さん、ノーコード開発に興味を持たれましたか?
『ココイデ』では、今後さらにノーコード開発や、アプリ開発全般に役立つ情報を発信していくので、お見逃しないように、『ココイデ』公式Twitterをフォローしてみては、いかがでしょうか。

ちなみに、ノーコード開発に関して
何かご不明点/ご相談がある場合は、以下の『ココイデ』公式ライン、または、SNSのDM上で
対応を受け付けております。


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